リスフラン関節損傷

足首の捻挫の中でも、珍しいリスフラン関節の捻挫

通常の足首の捻挫のほとんどは、外くるぶし付近の捻挫ですが、リスフラン関節の捻挫は足のほぼ中央(ちょうど土踏まず辺り)に痛みが出ます。

 

痛みの原因は思わぬところから!

捻挫は程度にもよりますが、自分で知らないうちに捻じっている可能性もあります。

例えば、準備運動もそこそこに、勢いつけたランニングダッシュ時や、坂道ダッシュ、癖で、足首を曲げたまま長時間座るなど・・・。

自分でも、思いもよらぬところから症状はあらわれます。

当院のリスフラン関節捻挫の施術法

当院では、ケガにたいしての多くの場合、EU-910(超音波・ハイボルテージ)という特殊電気を使用します。

ハイボルテージ治療とは、瞬間的に150Vの電圧を流すことができ、原因となっている身体の奥深い部分にまで届き、神経の興奮を抑え、筋肉の緊張を緩和します。

痛みを伝達する神経そのものを麻痺させることで、「痛い」という感覚を遮断することができます。

そうすることで、壊れた細胞を少しずつ回復させていくことができます。

さらに、負荷を和らげる為に、テーピングで患部を固定します。

早期に治療することで、回復も早まりますよ!!